nöjd ICE CREAMのものづくり。素材と向き合い、一つひとつ丁寧につくる。
- 7月8日
- 読了時間: 3分
私たちのものづくりや、お店づくりへの想いを取材していただいた動画が公開されています。
普段はお客様から見えない製造風景や、素材への向き合い方、店名に込めた想いなどをご紹介いただいています。
nöjd ICE CREAMを知っていただくきっかけとして、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
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目次
アイスクリーム専門店を始めた理由
ホテルや結婚式場、洋菓子店などで経験を積むなかで、私たちは「アイスクリーム」という表現の奥深さに魅力を感じました。
素材や温度、香り、食感。
組み合わせやつくり方によって、さまざまな表情を見せてくれるアイスクリームだからこそ、自分たちの考えるものづくりを形にしたい。
その想いから、nöjd ICE CREAMは生まれました。
素材からつくるということ
私たちは、アイスクリームだけでなく、その中に合わせるソースや焼き菓子、クッキーなども、できる限り自分たちの手でつくっています。
例えば、抹茶のフレーバーに合わせるブラッククッキーは、アイスクリームと一緒に食べたときの食感や塩味、風味のバランスを考えながら仕上げています。
一つの素材だけではなく、それぞれが調和することで、一つのフレーバーが完成します。
見えない部分にも手をかけることを、私たちは大切にしています。
見えない工程へのこだわり
お客様の目には触れない工程にも、多くの時間をかけています。
アイスクリームを一定時間寝かせるエイジング(熟成)や、品質を保つための急速冷却など、その日の一番良い状態でお召し上がりいただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。
毎日の衛生管理や品質管理も、おいしいアイスクリームをお届けするために欠かせない大切な仕事です。
季節と向き合うものづくり
素材は季節によって少しずつ表情を変えます。
水分量や甘み、香りなどを確認しながら、その時期に合わせて配合を調整しています。
例えば、キャロットケーキのフレーバーでは、季節ごとのにんじんの状態に合わせて焼き上がりや食感を調整し、スパイスとのバランスも細かく見直しています。
季節ごとの素材と向き合い、その時だからこそ生まれる味わいを大切にしています。
店名「nöjd」に込めた想い
「nöjd」は、スウェーデン語で「満足している」という意味があります。
お客様だけでなく、一緒に働くスタッフ、生産者の皆さま、お取引先の皆さまなど、関わるすべての方が心地よく感じられるお店でありたい。
そんな想いを、この名前に込めました。
これからも大切にしたいこと
私たちは、素材そのものの魅力を活かしながら、できる限りシンプルなものづくりを続けています。
食べる方それぞれの背景や選択肢にも配慮し、一つひとつ丁寧に仕上げたアイスクリームをお届けすること。
そして、季節の移ろいを感じられるような味わいを、これからもお届けしてまいります。
動画のご案内
今回ご紹介した内容は、動画でもご覧いただけます。
店内の様子や製造風景、普段は見ることのできない工程、そしてnöjd ICE CREAMのものづくりへの考え方を取材していただいています。
ぜひ、お時間のある際にご覧ください。
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nöjd ICE CREAM(ヌイドアイスクリーム)


